ウィッチャー3 ワイルドハント
ウィッチャー3 ワイルドハントの公式Steamスクリーンショット。ギャラリー画像11。
パネルは引き続き4色に分かれる。

リマスター版のランク

スキルツリー — ウィッチャー3 ワイルドハント

Witcher 3のスキルツリーは引き続き戦技、印、錬金術、全般の4系統で、変異誘発剤の色をそろえるとスロット群にボーナスが付く。リマスター版では各スキルが最大3ランクの前提条件付きツリーに作り直され、使用済みポイントはリセットされる。赤・青・緑の変異誘発剤とスキルの色を合わせる仕組みは健在。全般は茶色のままで色ボーナスはない。ランクごとのダメージ値はCD PROJEKT REDが公表するまで表に載せない。リセット後にポイントを振る前に確認し、実際にセットする系統に合う流派をWitcher 3のウィッチャー装備で選ぼう。表に載せるのは、Steamのコミュニティ告知で確認できる系統、色、変異誘発剤との組み合わせ、リマスター版の変更点だけだ。

系統と変異誘発剤

系統
戦技
色
red
変異誘発剤の効果
攻撃力
リマスター版の変更点
前提条件付きのツリーに再構築。各スキルは3ランクで、ポイントはリセット
系統
印
色
blue
変異誘発剤の効果
印力
リマスター版の変更点
印の視覚効果を更新。スロットの4色ルールは同じ
系統
錬金術
色
green
変異誘発剤の効果
vitality
リマスター版の変更点
錬金術は引き続き緑の変異誘発剤と組み合わせる
系統
全般
色
brown
変異誘発剤の効果
色ボーナスなし
リマスター版の変更点
全般スキルは変異誘発剤との色合わせの対象外
系統
変異誘発剤
色
赤/青/緑
変異誘発剤の効果
同じスロット群に同色のスキルを3つセットするとボーナスが増加
リマスター版の変更点
色をそろえたスロット群へのボーナスは健在。具体的な数値は公式未発表

リマスター版で実際に変わったこと

ウィッチャー3 ワイルドハントの公式Steamスクリーンショット。ギャラリー画像12。
ポイントを振るのはリセット後。

Steamのリマスター版告知によると、スキルは各3ランクの前提条件付きツリーとなり、使用済みポイントはリセットされる。これは29 September 2026時点の現行版の仕様で、2015年版や2022年版のパネルとは異なる。ログイン後は古い平面的なスキル一覧の画像を頼りにせず、戦技・印・錬金術のどれを軸にするか決めよう。同じ告知には印の視覚効果の更新もあるが、5つ目の系統が増えたわけではない。

同じ告知には、ウクライナ語テキストへの対応と、ヨアンナやハットリのもとで行うリフォージの外見変更も含まれる。リフォージは装備の性能を変えず、スキルポイントも消費しない。バージョン年表から来たなら、このスキル画面の話に絞ろう。この攻略Wikiで必要なのはリセット後のポイント配分であり、2015年版、次世代機版の画像、リマスター版の各製品を照合することではない。29 September 2026以降にOpenのスキル画面を一度開き、ランクが空になっているのを確認してから振ろう。平面的な一覧の古い画像は旧版のものだ。

戦技、印、錬金術、全般

戦技は赤の攻撃力、印は青の印力、錬金術は緑の体力と組み合わせる。全般は茶色で、変異誘発剤との色合わせは適用されない。同じスロット群に同色のスキルを3つセットすると変異誘発剤のボーナスが増す、という色のルールも健在だ。手元にあるリマスター版の告知には具体的なボーナス値が載っていないため、CD PROJEKT REDが公表するまで表の数値欄は空けてある。

グリフィン流派の装備は印、猫流派は素早い攻撃、熊流派はクエンと防御重視の戦闘、Manticoreは爆薬と錬金術に向く。ただし、これらはCD PROJEKT REDがSteamにパーセント表示した隠し能力値ではない。装備ページの比較表で確認し、実際に作った流派に合う色のスキルをセットしよう。異なる色を混ぜると変異誘発剤のグループボーナスを無駄にする。全般スキルでも混色の列は補えない。1つの変異誘発剤の下に赤と青のスキルを混ぜれば、期待した色のボーナスは得られない。全般スキルを入れるのは、同色のグループを埋めてからにしよう。茶色のスキルで混色の列を救うことはできない。

ダメージ表なしでリセット後のポイントを振る方法

全般スキルにポイントを振り分ける前に、同色の3枠を埋められる系統を選ぼう。印重視のGeraltで青のスキルを3つセットしなければ、変異誘発剤の追加効果を活かせない。戦闘重視の猫流派でイャーデンも使いたいなら、架空のハイブリッド数値ではなく、2つ目のグループが必要だ。次のメインクエストの節目が分からなければ、Witcher 3のメインクエスト順を見て、まだWhite Orchardにいるのか、すでにケィア・モルヘンに着いたのか確認しよう。砦での戦いの後はポイントの余裕が変わるが、色のルールは変わらない。

2015年版の割合をリマスター版の数値として扱う動画のランク表は当てにしないこと。確かに分かっているのは、4色、各3ランク、ポイントのリセット、変異誘発剤のグループが引き続き重要なこと、そして数値が未公表なことだ。CD PROJEKT REDがランクごとの値を公開したら表に列を追加できる。それまでは、表のリマスター版の変更点が公式情報のすべてだ。

振り直し後の実用的な配分は、まず戦闘か印の3枠を埋め、同色の変異誘発剤をセットし、実際に2つ目の流派を作ってから別の色を足すこと。Manticoreを使いたい錬金術重視のGeraltなら、White Orchardで緑のスキルにポイントをつぎ込んで二度振り直すより、トゥサンの開放を待つほうがよい。画面上は可能でも、この攻略Wikiでは効率的な進め方とは見なさない。スキルページとWitcher 3のGwentを一緒に見るなら、後者は酒場での息抜きとして扱おう。Gwentはミニゲームで、5色目のスキル系統ではない。Remasteredでポイントを使い、構成が気に入らなくなった場合も、現時点の情報には2回目の無料振り直しは載っていない。今のスキルで進めるか、後に振り直し手段が公開されるのを待とう。

よくある質問

リマスター版でスキルポイントは戻ってきた?

はい。Steamのリマスター版告知では、各3ランクの前提条件付きツリーへの変更に伴い、使用済みのスキルポイントがリセットされるとされている。ログインして空になったスキル画面を確認し、振り直そう。2015年版や次世代機版のスロット画像は新しいランク構成と一致しない。29 September 2026以降にログインし、ランクが空なのを見てから振り直そう。2015年版の平面的な一覧画像は、3ランク制のツリーとは異なる。

変異誘発剤の色は今も重要?

はい。戦技は赤、印は青、錬金術は緑と組み合わせる。同じスロット群に同色のスキルを3つセットすると、引き続きボーナスが増す。全般に色ボーナスはない。リマスター版の具体的な数値は公式告知にないため、表にも載せていない。攻略記事が2015年版の割合をリマスター版の説明文のように引用していても、その数値は無視して色をそろえよう。旧ランクはリセット済みだ。1つの変異誘発剤の下で色を混ぜると、グループボーナスを無駄にする。まず同色の3枠を埋め、次に全般を加える。2色目を足すのは2つ目の流派の装備を作った場合だけでよい。

出典

Steamのコミュニティ告知:リマスター版の変更点

Witcher Fandom:物語の仕組み