ウィッチャー3 ワイルドハント
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関係が確定する会話。

好感度ではなく、関係を確定する選択

イェネファーかトリスか — ウィッチャー3 ワイルドハント

Witcher 3でYenneferかTrissかを決めるのは、隠し好感度ではなく2つのクエスト上の選択だ。Yenneferは「最後の願い」で恋愛関係が確定する。Trissはノヴィグラドの「生死に関わる問題」で引き留めると確定する。両方と恋愛関係になると「3人でタンゴを」に進み、第三の結末ではなく恋愛失敗となる。シャニとの恋愛は無情なる心の任意要素で、二人のエピローグには取って代わらない。「最終準備」の協会との会合までに、望む相手との関係を確定させよう。表には相手、種類、重要クエスト、両立の可否、「終わり、そして始まり」を左右する条件を記載した。White Orchardで口説くだけでは関係は確定しない。

恋愛を確定する条件

相手
Yennefer
種類
true-romance
重要クエスト
「最後の願い」。後の「またとない機会」での対応次第では関係を維持できる
両立可能?
YenneferとTrissの両方とは最後まで付き合えない
備考
ジンへの願いを巡るクエストでYenneferとの関係が確定する
相手
メリゴールドのTriss
種類
true-romance
重要クエスト
ノヴィグラドの「またとない機会」で、残るよう頼む
両立可能?
YenneferとTrissの両方とは最後まで付き合えない
備考
Trissを引き止めるとTrissとの関係が確定する
相手
neither
種類
failed-double
重要クエスト
二人とも恋人にした場合は「3人でタンゴを」
両立可能?
本命の二人を同時に追うと、両方との関係を失う
備考
3人の場面は第3の結末ではなく、両方を失う展開
相手
シャニ
種類
無情なる心での任意の恋愛
重要クエスト
「生死に関わる問題」/Open Sesameの関連場面
両立可能?
YenneferやTrissの後日談には取って代わらない
備考
本編の恋愛関係にかかわらず無情なる心で進められる

Yenneferと「最後の願い」

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ジンのクエストで関係が確定する。

「最後の願い」は、GeraltとYenneferを結ぶ古い願いを維持するか断ち切るかを決めるジンのクエストだ。コミュニティの恋愛攻略では、この会話がメインストーリーのエピローグに残るYenneferとの関係を確定させる選択とされる。White Orchardでの先の口説き文句や、オクセンフルト上空での気球の場面だけでは足りない。「最後の願い」を飛ばしても、意図せずYenneferとの結末になることはない。単に彼女との関係が確定しないだけだ。

そのクエスト後もYenneferは捜索に登場する。White Orchardから捜索を始め、魔術師協会の政治に関わり、ケィア・モルヘンにも立つ。これらはWitcher 3のCiriにも載る物語上の役割で、追加の恋愛ゲージではない。「生死に関わる問題」は「最後の願い」の後にも進められる。Trissを引き留めなければ、Yenneferとの関係は維持される。すでにYenneferとの関係を確定させた後にTrissを引き留めると、二股の失敗ルートに入る。「最後の願い」がログに残っているなら、協会での立ち位置を気にする前にその会話を済ませよう。

Trissと「またとない機会」

「生死に関わる問題」はノヴィグラドから魔術師たちを逃がすクエスト。Trissとの関係が確定するのは、終盤の会話で彼女に残るよう頼んだときだ。それ以前にノヴィグラドでキスをしていても、この選択をしなければ「何かが終わり、何かが始まる」まで関係は続かない。送り出した場合、彼女は街を去り、本編のエピローグでも不在として扱われる。

恋愛を断っても、Trissはノヴィグラドの物語で重要な役割を担う。女魔術師会、魔術師への迫害、後の「最後の準備」にも関わる。カットシーンへの登場とエピローグに残る関係の確定は別物だ。Trissだけを選ぶなら、「最後の願い」で恋愛関係を確定する選択を避けるか、そこでYenneferを断り、「生死に関わる問題」では残るよう頼もう。表の「両立不可」欄が示すルールは一つだけ。最後まで続く本命の恋愛相手は1人で、2人は選べない。「生死に関わる問題」が未完了なら、そこで残るよう頼むか決めよう。後のTrissとのカットシーンで再び確定するわけではない。

両立に失敗した場合とシャニ

YenneferとTrissの両方との関係を確定すると、「三人でタンゴを」でパーティーが始まる。この場面は関係の破綻であり、隠しの第3エンディングではない。「何かが終わり、何かが始まる」でも、2人の女魔術師がそろって恋人になることはない。どちらか1人を選びたいなら、2人目との関係を確定する前のセーブをロードしよう。最後に選んだ相手に応じて、「生死に関わる問題」か「最後の願い」の前に戻ることになる。

シャニは無情なる心で、「生と死の問題」やOpen Sesame!の前後に登場する。任意の恋愛イベントで、YenneferやTrissとのエピローグは上書きしない。本編で恋愛相手を確定させていても進められる。無情なる心内の寄り道として楽しんだ後はWitcher 3 無情なる心に戻り、Olgierd、O’Dimm、同じ拡張コンテンツ中に取り逃し得るViperの設計図を確認しよう。

相手を変えるためだけに再プレイするなら、「最後の願い」の前と「生死に関わる問題」で引き留める選択の前にセーブしておくのが手軽だ。男爵、妖婆、スケリッジ、ケィア・モルヘンなど、メインストーリーのほかの進行はそのままでよい。Ciriの結末を決めるフラグは別だ。Yenneferにキスしてもウィッチャーのエピローグは確定せず、Trissを引き留めてもRadovidが死ぬわけではない。恋愛の確定条件とエンディングのフラグを分けて記録すれば、二股に失敗しても北方の戦況までやり直さずに済む。

よくある質問

Trissのノヴィグラド脱出を手伝っても、Yenneferとの関係は続けられる?

続けられる。「生死に関わる問題」の最後でTrissに残るよう頼まなければよい。魔術師の脱出を助けるのはノヴィグラドの物語上の展開で、Trissとの関係が確定するのは残るよう頼む選択だ。Yenneferとの関係は引き続き「最後の願い」で確定する。両方のクエストを進めても問題ないが、両方の恋愛関係を確定すると失敗する。残るよう頼まなくても、魔術師の脱出支援はノヴィグラドの物語として成立する。決め手は港での一言であり、それ以前に街で交わしたキスではない。

シャニとの恋愛は本編の恋人に取って代わる?

いいえ。シャニは無情なる心の任意の恋愛相手で、「何かが終わり、何かが始まる」でYenneferやTrissに取って代わることはない。本編で誰との関係を確定済みでも、拡張中に彼女との場面を進められる。本編で2人との関係を確定してしまった場合、シャニと恋愛しても「三人でタンゴ」の失敗は取り消せない。拡張で女魔術師会のパーティーが上書きされると期待せず、2人目との関係を確定する前のセーブをロードしよう。シャニとの機会があるのは無情なる心の進行中だけだ。この拡張を終えていれば同じセーブで彼女との場面は取り戻せず、二重に確定した関係も解消されない。

出典

Witcher Fandom:物語の仕組み

Steam:無情なる心(378649)