
道中で出会う人々
シリと同行者 — ウィッチャー3 ワイルドハント
Witcher 3のCiriは、どのSteamの短い紹介文にも登場する「予言の子」。Geraltは彼女を捜す依頼を受ける。この人物一覧では、Ciri、Yennefer、Triss、ヴェセミル、GeraltがWhite Orchardからケィア・モルヘン、エピローグまでの本編にどう関わるかを示す。恋愛の確定条件表でも、エンディングの分岐表でもない。そちらはWitcher 3のYenneferまたはTriss、Witcher 3のエンディングを参照。進行順はWitcher 3のメインクエスト順へ。この5人の一覧は、公式紹介文に登場するCiri、捜索の発端となるYennefer、ノヴィグラドのTriss、砦の師ヴェセミル、すべてを選択するプレイヤー側のウィッチャーをまとめたものだ。
誰がどこで関わるか

Ciri
予言の子、Geraltの養女
彼女に関する選択がエピローグを決める
結末の条件はOpenのEndingsへ

ヴェンガーバーグのYennefer
女魔術師、Geraltの長年の恋人
「最後の願い」が恋愛関係の確定条件。恋愛関係の一覧に記載
「最後の願い」はOpenのRomancesへ

メリゴールドのTriss
ノヴィグラドの女魔術師
「生死に関わる問題」と女魔術師協会に関する一連の話
「生死に関わる問題」はOpenのRomancesへ

ヴェセミル
狼流派最年長のウィッチャー、師匠
ケィア・モルヘンとその防衛戦への導入役
White Orchardへ同行し、次はケィア・モルヘンへ

リヴィアのGeralt
プレイヤーのウィッチャー
メインクエストの選択はすべて彼が下す
次の展開はOpen Main Questsへ
物語におけるCiriの役目
Ciriは序盤では行方不明で、ヴェレンの噂、ノヴィグラドの人脈、スケリッジでの足取りを追った先にIsle of Mistsで姿を現す。ケィア・モルヘンの後は断続的に操作でき、彼女に対する会話の選択がエンディング表で数える分岐条件になる。装備を渡す従者ではなく、流派装備を使うのはGeraltだ。物語で追う生きた目標であり、ケィア・モルヘン後の5つの場面を通じて「何かが終わり、何かが始まる」の結末を決める人物として捉えよう。
女帝ルートでは彼女をエムヒルのもとへ連れて行く必要がある。ウィッチャールートでは生存し、帝位に就かないことが条件。帰還しないルートは選択の集計結果で、隠された死亡判定ではない。詳しくはWitcher 3のエンディングへ。Steamが彼女に言及するのは捜索の対象だからで、周囲の人物とのやり取りが結末を左右する。名前を検索した目的がエンディングの確認なら、この人物一覧ではなく条件表を見よう。
物語の軸となるYenneferとTriss
Yenneferを追うため、GeraltはWhite Orchardへ向かう。「ライラックとスグリの香り」は、Ciriより先にYenneferを捜すクエストだ。彼女は後に魔術師協会の政争と、ケィア・モルヘン防衛の準備にも関わる。ノヴィグラドを担うのはTriss。魔術師の脱出、Dijkstraの街、残るか去るかの会話に関わる。Ciriを進めるなら、どちらも単なる脇役ではない。3本の捜索経路のうち2本をつなぐ人物だ。
2人との恋愛確定条件は、こうした物語上の役割とは別だ。両方との恋愛を断っても、本編では2人が必要になる。Yenneferの序盤の捜索を飛ばしてWhite Orchardの進行順を網羅したことにはできない。Witcher 3のCiriを検索して恋愛攻略と混同したなら、恋愛条件は恋愛ページで、この人物一覧は役割の確認に使おう。ケィア・モルヘンやノヴィグラドへの登場は物語上の役割。恋愛確定は恋愛表に載る特定のクエスト進行で決まる。
ヴェセミルとGeralt
ヴェセミルは砦の序章とWhite Orchardへの旅で本編の始まりを導き、やがてケィア・モルヘンの戦いで死亡する。防衛配置を変えても救えない。彼の役割は師であり狼流派の砦を支える人物で、エンディングの分岐条件ではない。まだWhite Orchardにいるセーブデータなら、ノヴィグラドへ向かう前に彼とグリフィンを追おう。
Geraltはプレイヤーのウィッチャーだ。Steamでは報酬を受けて怪物を狩る者と紹介され、本編の旅、北方の戦争、旧作の2つの拡張コンテンツで、後戻りできない選択を下す。Gear流派の装備、変異誘発剤の色、Gwentのデッキは彼の道具。Ciriの結末を決める選択も、彼が交わす会話の中にある。この一覧で仲間が地域に関わると書くのは、Geraltがそこで出会うという意味だ。仲間がスキルツリーを持つ2人目のプレイヤーキャラクターになるわけではない。
Dandelion、Dijkstra、Roche、Lambert、Eskel、Regisも本編や拡張コンテンツに登場するが、この5人の一覧には含めない。ここではCiri、Yennefer、Triss、ヴェセミル、Geraltを扱う。公式紹介文、恋愛確定条件、砦での死、エピローグの分岐に関わる5人だからだ。RocheやDijkstraを調べるなら北方戦争の表へ。RegisはWitcher 3の血塗られた美酒で扱う。ここはWitcher 3のCiriと、その物語を動かす主要人物に絞る。ヴェセミルが砦で導き、YenneferがWhite Orchardでの捜索を始め、Trissがノヴィグラドを担い、Ciriに関する選択で本編が締めくくられる。それがこの一覧の役割だ。
よくある質問
Ciriは恋愛対象?
違う。CiriはGeraltの養女で、公式紹介文に登場する「予言の子」だ。このWikiで扱う恋愛の確定条件はYennefer、Triss、二股による失敗、そして無情なる心での任意のシャニとの恋愛。Ciriのページは本編での役割とエンディングの分岐条件を扱い、恋人としての結末を扱うものではない。彼女の名前で検索しているなら、知りたいのは結末かもしれない。ウィッチャー、女帝、帰還しない結末は分岐表を、White Orchardやケィア・モルヘンで誰が登場するかはこの一覧を参照。
ケィア・モルヘンにウィッチャーを多く呼べば、ヴェセミルは助かる?
救えない。防衛役をどう配置しても、ヴェセミルはケィア・モルヘンの戦いで死亡する。援軍が増えれば砦での戦いは楽になるが、彼の運命は変わらない。直後には「戦場の血」とCiriとの雪合戦が続く。防衛戦を有利にしたいならLambert、Eskel、砦関連クエストで募れる味方を呼ぼう。ただし、ヴェセミル生存の結末を期待して戦闘をやり直す必要はない。この一覧にその分岐はない。ウィッチャーの援軍は戦いを助けるが、彼の死後に「戦場の血」と雪合戦が続く流れは変わらない。
出典